カンボジアエイズドキュメンタリー
『それでも運命にイエスという。』
毎年1万人以上がエイズで死亡しているカンボジア
HIVに感染し、15歳以上生きれない子供たち
1回たったの1ドルで、体を売る売春婦
政府により強制移住させられたエイズ村
末期の患者さんが自らの死をみつめるホスピス
年々、HIV感染率が上がる日本
そして、その日本に生まれた自分
2010年(カンボジア/日本)41分
制作:LUZ FACTORY
監督:葉田甲太/小川光一

【映画を見た方の感想】
「言葉にならない。どんな言葉を絞り出しても嘘になってしまう」
映画監督 深作健太 (バトルロワイアルⅡ他)
「死ぬまでは生きる、という強い生き方がある。
世界から黙殺されてきた彼らの生きた証から、
この映画は目をそらしてはいない。」
小説家 角田敏康
「メッセージ性の強さが撮影技術や編集技術を超越し、
見る者の心に直接訴えか けてきた。」
NGO LIVEonWIREディレクター&メディエイター 西本武郎
【監督メッセージ】
この映画を作ろうと思ったのは、エイズ病棟で一人で死んでいく彼女たちを見て、
彼女たちが生きていた事を残したいと思ったからです。
大袈裟ですが、この映画を見終わった時に、生きる意味を考え、HIVに関する知識が増え、
少しでもHIVに対する偏見がなくなってほしい。そういう思いで作りました。
この映画はいわゆるドキュメンタリーとはきっと違います。
カンボジアに行った事がない人や国際協力に興味のない人、
興味を持ったばかりの人に是非見てもらえれば嬉しいです。
葉田甲太
取材協力
Leonor Montielさん
Seon Torngさん
Sok Yungさん
Chhim Sopheakさん
Thong Phirunさん
Vin Cham Roeunさん
Samreth Chendaさん
Hoeun Srey Maoさん
Ngugen Thi Phoeungさん
Yan Sam Aunさん
Phan Sray Momさん
Nuon So Theroさん
Miho Sakuraiさん
Mrs. Mak Phannaさん
Ma Sea Simさん
Son Mengさん
Soung Taiさん
Cham Swatryさん
撮影協力
・Maryknoll HIV AIDS
Response Program
・Seedling of Hope
・A New Life Orphanage
・New Trition Center
・Battambang
Referral Hospital
・HIV Village
・Ministry of social affairs
Veterans and youth
rehabilitation
department of child welfare
制作スタッフ
【共同監督・企画
プロデューサー・構成】
葉田 甲太
【共同監督・製作
ディレクター・編集
音響・ナレーション】
小川 光一
【製作応援】
平田 友里恵
【現地通訳 】
Kor Vuthy
【ドライバー】
Khoem Than
【予告編】
※YouTubeにて「それでも 運命」と検索すると、一番上に出てきます。

